土地家屋調査士なら土地家屋調査士資格情報

土地家屋調査士は、建物を新築・増築・取毀した時、土地を分筆したい時、境界がよくわからない時など、業として行なうことを認められている唯一の資格者です。

公共嘱託登記について

公共嘱託登記
公共嘱託登記とは、官公署等の公共団体が行う登記のことです。官公署が行う公共嘱託登記の手続は膨大な量なので、土地家屋調査士が結合して組織的に処理するために昭和60年の法律改正により社団法人公共嘱託登記土地家屋調査士協会が全国いっせいに設立されました。

公共嘱託登記の業務を行うには
公共嘱託登記の業務を行うには土地家屋調査士の登録と、入会手続後に社団法人公共嘱託登記土地家屋調査士協会へ入会手続を行って協会の社員になってください。協会から仕事の配分があります。土地家屋調査士法人の場合は直接行政から仕事を請け負う形になります。