土地家屋調査士なら土地家屋調査士資格情報

土地家屋調査士は、建物を新築・増築・取毀した時、土地を分筆したい時、境界がよくわからない時など、業として行なうことを認められている唯一の資格者です。

土地家屋調査士の仕事の範囲・審査請求・研修会について

土地家屋調査士の仕事の範囲
不動産の表示に関する登記の申請義務者または申請権限者は、通常は不動産の所有者ですが、この申請には法律的判断、高度の測量技術が必要になりますので所有者が直接手続をするのが困難ですので専門家である土地家屋調査士が所有者の依頼に基づき調査・測量をしてそれに基づいて登記の申請手続きを行います。これが主な土地家屋調査士の仕事の範囲です。

土地家屋調査士が行う審査請求とは
登記申請をして、登記官の事実誤認または誤った解釈により却下処分されたような場合に、その処分に不服があるとき処分について異議申立または審査請求をすることができます。そのような場合に依頼者に代わって審査請求の手続を土地家屋調査士がします。

土地家屋調査士の研修会の内容
全国の土地家屋調査士会を8つのブロックに分けてブロック協議会を結成しています。各ブロックの協議会ごとに毎年新入会員を対象に必須事項を中心に幅広い研修会を3日程度開催しています。つまり新しく開業した人のための義務研修です。