土地家屋調査士の業務について (1)
土地家屋調査士の測量業務
土地家屋調査士の測量の多くは、筆界点(境界点)の位置を確定することと、土地の面積、建物の位置の確定と面積を求めるための測量です。測量業務はコンピュータの進歩によって非常に便利になりました。それによって土地家屋調査士の高齢化が進んだとしても体に負担がかからないのでいつまでも出来る仕事となりました。
土地家屋調査士の日常業務
土地家屋調査士は、屋内の仕事と屋外の仕事を掛け持ち、1日に2~3度市役所に行ったり登記所や現場に行ったりすることもあります。いわば事務職でもあり肉体労働者でもあります。調査をして、それが終わると確認した場所へ不動の境界石を設置します。その作業が終われば測量機器を使って精密な測量をして地積、そして面積を確定します。計算と製図を事務所に帰ってから行い、最後に登記所へ申請手続をして終わりです。これらの作業が土地家屋調査士の日常業務です。
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