土地家屋調査士なら土地家屋調査士資格情報

土地家屋調査士は、建物を新築・増築・取毀した時、土地を分筆したい時、境界がよくわからない時など、業として行なうことを認められている唯一の資格者です。

土地家屋調査士になる方法 (1)

土地家屋調査士試験
土地家屋調査士事務所を開設するには、まず国家試験である土地家屋調査士試験に合格して、所属する土地家屋調査士会に入会して、日本土地家屋調査士会連合会にある土地家屋調査士名簿に登録する必要があります。土地家屋調査士試験は土地家屋調査士法第6条の規定に基づき毎年1回行われます。

土地家屋調査士名簿に登録
土地家屋調査士試験に合格して土地家屋調査士となる資格を獲得すると、土地家屋調査士になるため日本土地家屋調査士会連合会の土地家屋調査士名簿に登録します。登録の申請は土地家屋調査士会を経由し、連合会に提出することになっています。申請用紙等は都道府県の土地家屋調査士会に備えてありますのでいつでも交付を受けることができます。