土地家屋調査士なら土地家屋調査士資格情報

土地家屋調査士は、建物を新築・増築・取毀した時、土地を分筆したい時、境界がよくわからない時など、業として行なうことを認められている唯一の資格者です。

土地家屋調査士制度の沿革・不動産の価値の変動

土地家屋調査士制度の沿革
土地家屋調査士制度は「土地台帳」および「家屋台帳」の調査員制度の流れを継承して「表示に関する登記」へと時代の要請に従って役割が変化して現在の発達を遂げ、国民生活に不可欠な制度として定着しています。土地家屋調査士の意義は、不動産の状況を調査・測量して位置を明確にし、正確な地積(土地の面積)を確定した上で登記簿に反映するためのものです。

不動産の価値は変動する
土地家屋調査士の業務は筆界を明確にする業務なので仕事の内容と地価は関係ありません。土地の値上がり、値下がりは需要と供給によって決まるので土地は絶対に値下がりしないという価値観はバブル崩壊によって崩れました。銀行は担保価値の下落で不良債権を抱え、その処理に困っています。土地の値下がりがそろそろ安定してきたので、再び土地が動き始めて土地家屋調査士の業務が忙しくなることでしょう。